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Biography

Hysteric Blue

  ボーカル:Tama  ギター:ナオキ  ドラムス:たくや

 1998年に『RUSH!』でデビュー、続くシングル『春〜spring〜』が大ヒットし一躍有名になる。そして4枚目のシングル『なぜ…』もヒットし、その年には紅白歌合戦出場も果たす。ここに挙げた3曲が示すとおり、ヒスブル最大の魅力は「曲の多様性」であろう。スピード感満載のコミカルな曲から、しっとりした大人のバラードまで、抜群の表現力で様々な曲を生み出してきた。特にボーカルでTamaの声はファンから「七色の歌声」と呼ばれ、曲によって歌声を巧みに使い分けている。

 しかし、その後は曲作りに難航し、CDの発売の間隔も開きがちになる。そして2003年9月23日、ZEPP大阪でのライブをもって活動休止に。メンバーそれぞれがやりたい音楽をやって、また成長してヒスブルとして戻ってくる、という前向きな活動休止であった。実際、Tamaはソロの活動、たくやもサポートドラムとしての活動情報が入ってきて、ファンも今後に期待を膨らませた。

 そして忘れもしない2004年3月4日、リーダーのナオキが「強制わいせつ及び建造物侵入容疑」で逮捕される。本人がすぐに認めたこともあり、Hysteric Blueは2日後に解散、ファンにとっては悪夢の結末となった。

flue

ボーカル MAYUMI   ギター  TERUO UEDA 
ベース  YUSUKE HAGA   ドラムス TAKUYA

 たくやとTamaがHysteric Blue結成前に所属していたアマチュアバンド。現在入手できる音源は10曲収録のアルバム1枚だけだが、そこにはHysteric Blueにも負けない素晴らしい音楽が詰め込まれている。ヒスブルファンなら間違いなくハマるはずである。実際、flueに一目惚れしたヒス友は数知れず。。聞いたことのないヒスブルファンは絶対聴いてほしい。

The Screaming Frogs

ボーカル Tama  ギター  若菜拓馬  
ドラムス 屋敷豪太  ベース  佐久間正英

 Tama念願の(?)ソロユニット。ヒスブル時代の面影をどこかに残しつつも、より洗練されたメロディ、フレーズ、そして歌声を味わえる曲になっている。現在2枚のアルバムを発売、今年はライブの期待も高まる。ヒスブル時代からまた一歩成長したTamaの声を聴き逃すな!!

Shing

ボーカル Daisuke  ギター  Zaki(ザキヲ) &  Sang-Soo
ベース  Yoo-Sea     ドラムス Takuya

 たくやが友達と結成したバンドで、各地のライブハウスで活動中。ヒスブルとは全く異なったメタル系の音楽で、たくやの激しいドラムが今まで以上に際立つ。今までメタルに全く興味がなかった自分も、ライブでのパフォーマンスを見ているうちにハマり込んでいった。

なお、あまりに曲のタイプが違うので、レビューは割愛させていただきました(汗)

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